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星座早見図

mapping of stars

ナビ派展

@三菱一号館美術館 ナビ派、印象派とちがうのは、「版画」だーというところ。とても「版画」。展覧会を追っていったら、答えあわせのように版画もあったし、浮世絵のオマージュも感じたので、たぶんわたしのこの感覚は合っているはず。 わかりづらいのは色彩…

堀部安嗣展 建築の居場所

@ギャラリー間 とてもよかった。来てよかったーって思った。 たまたま、館長とアートディレクターの森桜さんのギャラリートークに出くわして、珍しくわたしも時間に余裕があったもんだから聞いてきた。身近な人に語られる堀部安嗣は、そのまんまの人に思えた…

言葉の呪いも鎧も一切合切

思考を洗練させればさせるほど言葉は尖って自分の胸を刺す。自分の胸どころか所構わずいろんな人を傷つける凶器にさえなる気がする。 あらゆるところで、わたしがわたしであることを選ぼうとした結果、見えずに踏み潰してきたものがたくさんあるんじゃないか…

衝動買いの記録

衝動買いをした、って言った。 どんな種にせよ、本屋さんで立ち読みしているとこれはお金払って買わなければならない...!というものに出会う時があると思ってるんだけど今日は非常にそれが鮮烈なビビッだったので買って帰ります— kiicha (@kieui4) 2016年10…

梅田に行って、思ったことメモ。 わたしはわたしの大学で良かったなーって思った。あんまり不満はない。他大の作品を見ながら、やっぱり心から好きといえるものは少なくて、わたしの同期たちの作品の方が好きだって思えた。どうも古臭くて、図面書くことにば…

娯楽の尺

もともとテレビって、3分、30分、1時間、2時間とかいうサイズのコンテンツの集まりだと思うわけですが、それが今や30秒や140秒というもっと細かなサイズに刻まれて繰り返し消費されていくようになったんだなーと思う。1時間も画面を見続けられない現代人たち…

この世は二人組ではできあがらない

一対一の大きな愛があることと一対百の小さな愛の積み重ねがあること、どちらが幸せだろうか。誰か一人に愛されたいのか、たくさんの人に愛されたいのか、巨大なエネルギーを得て安心したいのか、少しくらい欠けても不安にならないでいたいのか。 わたしはけ…

本を読んだ夏、日本の小学校教育ここにあり

小学校のとき、必ず夏休みの宿題に読書感想文なるものがあったじゃないですか。わたしは好きだったんだけど。ちゃんと書いたらおとなにたくさん褒めてもらえるから。 あの教育は日本人にDNAレベルで刻み付けられている記憶で、夏になると必ず本をたくさん読…

六本木クロッシング2016:僕の身体、あなたの声

@森美 セーラームーン展行ったらこっちも入れた。別の機会に、と思ってたけどラッキーだったので見てきたよ。恒例の六本木クロッシング。 ざっくり雑感は、今年弱めだったよな。六本木クロッシングは、オープンスペースほどではないけど、やっぱり表現工学…

セーラームーン展

@森美の下のスカイギャラリー(?) セーラームーン展行ってきた!うっきうきで行ってきた! 家族に「お前大学生だろ」とか言われたけどなんのその、大好きだ、セーラームーン。遺伝子レベルで大好きだった。 正直これっぽっちもストーリー覚えてなくて、何…

言いたいことを言うスタンスを貫きたい

そちらが聞く姿勢を見せたのなら言うよなあ。そりゃなんだって言いますよ。言いたいこと言います伝えたいから言います悪いことでも言います。だって「そういうのも受け止めますよ」「聞くよ」ってスタンス見せてきたじゃん。そりゃ言うでしょ。言って何が悪…

混線

まあちょっと旅に出ていたので間が空いてしまったけど、帰ってきたのでこちらもそろそろ復活します。星、つなぐ。本当は旅先でもう星つなぎすぎて、なんなら線だらけになってこんがらがって却って星座わかんなくなってしまったのでそれを解す作業をしなけれ…

スーベニア〜騒音の歌姫〜

書かなければならないのか...この感想......。めっちゃ気が重い。いや自分で自分に課しているだけなので書かなくてもいいんだけれど。 たぶん、題材は悪くない。悪くないんだよ。映画にもなるくらいなんだから。それに現地では評判のミュージカルではなかっ…

まだ上があるって思っていたい

レビューサイトの点数ってみなさん何点までつけますか。わたしあんまり5点って付けたくなくてふつうが3点、よいが4点、すっごいよかったなあが4.6点のイメージなんですけど。結構こういうサイトにおける点数の定義ってみんなそれぞれでしょう。平気で0点をつ…

文字の住み処

なんだかもっともっと自由に書く場所にするはずが結局レビューログのようになっていてもったいない。もちろんアウトプットの場所がほしいのはほしいんだけど。タイトルを崩せばいいのだろうか。そういう問題でもないのかな。(まあ中身はぐずぐずにくずれて…

同級生

誰かに読ませるために書いたら嘘になる気がしたんだよね。だから書かなかったけど。ここには書く。 すごく、分かった気がしたの。 たとえば、女の子がこういうものが好きであること、こういうことが別になんだってないこと、こういうものを描くものとして絵…

オデッセイ/リドリー・スコット

「だが、殺されたはずの俺は生きている」 ハムレットから始まるオデッセイ。 音楽の使い方(ディスコミュージックの選び方ではない)はイマイチだったと思うけれど何もない宇宙に何かがあるというはじめての安心感。基本的には救いようがない物語を好むわたし…

ウェストサイド物語

劇団四季観てきた。 小学生のとき、社会科見学みたいなやつで日生に「ユタとゆかいな仲間達」観に行ったぶりであった。 劇場は浜松町の四季劇場「秋」、席は3階のバルコニーで学割が効いて2000円。浜松町の劇場は船に乗るときにときどき見かけていたけどぱっ…

みなでつくる方法─吉阪隆正+U研究室の建築

@湯島 ついでにU研もメモ。 すごいな。図面が濃いってこういうことだ。 ・個人的にはDISCONTが気に入ってしまった。あの青焼きのキャプション...! ・セミナーハウスの油土模型もすごかった。こんなに油土の似合う建築ってあるんだろうか。ぬめぬめと起ち上…

フォスター+パートナーズ展:都市と建築のイノベーション

@森美 フォスター観に行ったってよ。 フォスターとの出会いは数年前の受験を終えて暇していたときの一本の映画。フォスターがスキーをしている映画(語弊)。とても鮮烈だった気がする。ろくに建築家の名前も知らない私が、「ひとりの建築家」の映画を観た…

デジタルメディアと日本のグラフィックデザイン その過去と未来

@HUB 手短に。過去のデバイスのほうが低度で今のデバイスのほうが高度のはずなのに、古いMacとか見て「使えない」「使いづらそう」「使い方忘れた」と思ったから不思議だ。インターフェイスも時代とともに変わっているし、操作性も向上しているんだな、とほ…

第19回文化庁メディア芸術祭

@新美 去年も行った気になってたけど、あれはまた別だったのかな。違うものだった。 ・Gill & Gill 映像作品(16分21秒)Louis-Jack HORTON-STEPHENS [英国] ちょっともうフライングして書いたんですけど、これがとても良かった。Stone is dialogical. 石は…

想像と神秘のサグラダ・ファミリア

ガウディの、観てきた。タイミング逃し続けてやっとですよ。ざっくり抽象度高めの感想はさっくりfilmarksに投げたんですけど。filmarksの世界の狭さはどうにかしてる。インターネットとは思えない。あっち見たら友だちこっち見たら友だちですよ。まあ、それ…

オープン・スペース2015

@ICC 結構毎年行った気になっていたけど、去年行きそびれていたらしいと行ってみて思い出した。2012と2013は観たのかな。今日はおねえさんが話しかけてくれたので、ちょっと話聞いてみたけれど、うれしかったな。やさしい学芸員さんがいるっていうことだけで…

星座広げるって言ったでしょ

特に全く意味はないのだが、はてブもいっこ作ったで!という、やつです。ほんとうははてダを作ろうとしたんだけど、ひとつのアカウントでひとつですって言われたしブはこんなに素晴らしくっておすすめよ、ダはほんとなんにもできないから、って書いてあった…